なるほど、曾根さんはやっぱ、どっかこの世に「正義」があって欲しい、
って願う人のように感じますね。
確かに、正義への盲信がナチスやオウムや山一證券や雪印牛乳になるのは
困るけど、でも、だからって皆が独りで部屋にいて、そう突っ込むばかり
なのは不健康だ、だから「巨悪」に向かって皆が団結・連帯してウォーッ
って気分が、どっかで取り戻せないか、と思ってるんでしょうか。
そういう発想だったら、根本の部分では気持ちはわかります。
宇多田ヒッキーが歌ってます
「♪独りじゃ孤独を感じられない。この淋しさをきみにもあげたい〜」
> 模範解答がないとして、佐藤さんは、何と契約したいですか?
かんたんに言えば、とにかく「俺を買ってくれる人」ですね。
微分して言えば、俺の人格・技能・体力・対人関係の性質etcのプラスと
マイナス両方全部ひっくるめて勘案して、可能な限り俺に都合よい条件
で買ってくれる人、かつ俺の方がこの人となら契約して良いと思える人、
……ってすげえ都合良いけど、基本は皆そうではないですか
> いまの時代戦記は、インターナショナルなデータと化した貨幣に
>より、不条理がかき消される不条理の悪戦苦闘であるわけで、
資本の用意したシステムと商品で、原初的な人間の問題が紛らわされ、
直面せんで済む弊害、ってことですかね
まあ「コンプレックスが無いというコンプレックス」とかって言い出して
もきりがないけど、俺は基本として、コンプレックスがしかない奴は成長
しないが、コンプレックスがまったく無い奴も成長せんと思いますからね
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