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曽根清治 |
矢本広 |
若井勝浩 |
山崎広行 |
吉池 |
| 第一局 | -30 |
| 1 | -20 | 49 |
| 第二局 | -21 | 45 | 9 |
| -33 |
| 第三局 |
| -17 | 7 | -27 | 37 |
| 第四局 | 59 |
| 0 | -22 | -37 |
| 第五局 | 29 | -15 | -65 |
| 51 |
| 第六局 | 3 |
| 58 | -21 | -40 |
| 第七局 | 45 | -20 | -35 | 10 |
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| 第八局 |
| -17 | -63 | 52 | 28 |
| 第九局 | 55 | 16 | -8 |
| -63 |
| 第十局 | 12 | -20 | -35 | 10 |
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| 第十一局 | -18 |
| 7 | -29 | 40 |
| 第十二局 | -25 | -44 | 54 |
| 15 |
| 第十三局 | -24 |
| 19 | -42 | 47 |
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| 合計 | 85 | -72 | -16 | -55 | 58 |
ひさびさに参戦の吉池太郎。メンバーが集まらず、エクスポお休みか? 曽根もそれでいいや、と思っていたが、若井がむりやり吉池を呼び出し、開催とあいなった。
吉池が「点3じゃイヤだ」というので、点5の1・2。
序盤、曽根が大きく後退したが、第四局トップ、第5局インパチ直撃で若井を飛ばし2着、第7局などは、残り4000点の状況から、満貫、親満、親満でトップに、第九局終了時には、曽根以外みんなマイナスというデキだった。
第十三局東2、若井が、タンピンドラ1の手を、タンヤオドラ1と誤申告。山を崩した直後に、他のメンバーが気づいた。「そういうことやってると100点差でまけるよ」と言われたが、若井、気にせず。オーラス、若井、2着と4000点離してのトップ目の親
で、あがり止めせず続行。時局、暗カンからリーチへ。2巡後、追いかけリーチの吉池が、カンドラをのせて出あがり。なんと、吉池と若井が、3万9000点同士の同点1着となった。頭トップで、東家の吉池がトップ。若井は2着。
あそこで点数の申告ミスをしなければ、あがりやめしていれば、トップ目なんだからリーチしなければ、暗カンなんかしなければ、あたかも自分が負けるためのカンペキな伏線を引いてしまったカツヒロ25才の冬だった。ザマーミロ。
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