−= Local Net Game Expo =−


 ネットゲームの明日のために開催されてきた、Local Net Game Expoの情報です。
 ただの趣味じゃないか? ってなハナシもあるんですけど(笑)。
 レートは、ノーレートからデカピンまで、ルールも参加者のご要望に合わせます。
 場所は、東西線「早稲田」駅から徒歩3分、早大通りの早稲田大学のすぐ前の雀荘「北西(ノースウエスト)」です。
 参加してみたい人は、お気軽に連絡ください。
 費用は、場代の1500円と、水と弁当。負けない自信のある人は鉄砲でもいいですよ。


[ エクスポ・トータルレコード ]
名前曽根若井山崎吉池雑君栗原中川佐藤ポンポコ矢本
合計+1518+881+442+58+53-23-46-52-497-2334
総対局数209158681911561082124139
得失点/半荘+7.3+5.6+6.5+3.1+0.5-3.8-0.4-26.0-4.0-16.8

表の見方: = 王様  = 貴族  = 平民  = 奴隷  = 犬

奴隷手記 天地会


Local Net Game Expo 第28回(12月6日)

曽根清治 矢本広 若井勝浩 山崎広行 吉池
第一局-30
1-2049
第二局-21459
-33
第三局
-177-2737
第四局59
0-22-37
第五局29-15-65
51
第六局3
58-21-40
第七局45-20-3510
第八局
-17-635228
第九局5516-8
-63
第十局12-20-3510
第十一局-18
7-2940
第十二局-25-4454
15
第十三局-24
19-4247
合計85-72-16-5558
 ひさびさに参戦の吉池太郎。メンバーが集まらず、エクスポお休みか? 曽根もそれでいいや、と思っていたが、若井がむりやり吉池を呼び出し、開催とあいなった。
 吉池が「点3じゃイヤだ」というので、点5の1・2。
 序盤、曽根が大きく後退したが、第四局トップ、第5局インパチ直撃で若井を飛ばし2着、第7局などは、残り4000点の状況から、満貫、親満、親満でトップに、第九局終了時には、曽根以外みんなマイナスというデキだった。
 第十三局東2、若井が、タンピンドラ1の手を、タンヤオドラ1と誤申告。山を崩した直後に、他のメンバーが気づいた。「そういうことやってると100点差でまけるよ」と言われたが、若井、気にせず。オーラス、若井、2着と4000点離してのトップ目の親 で、あがり止めせず続行。時局、暗カンからリーチへ。2巡後、追いかけリーチの吉池が、カンドラをのせて出あがり。なんと、吉池と若井が、3万9000点同士の同点1着となった。頭トップで、東家の吉池がトップ。若井は2着。
 あそこで点数の申告ミスをしなければあがりやめしていればトップ目なんだからリーチしなければ暗カンなんかしなければ、あたかも自分が負けるためのカンペキな伏線を引いてしまったカツヒロ25才の冬だった。ザマーミロ。
●第28回 エクスポ議題:

 今回欠場したPONPOKOさんだが、理由の「筋肉合コンに出席するため」の筋肉合コンって何?

 吉池はもともと強いし、矢本をのぞけば、ふだん勝っているメンバー同士なので、重くてキツイ麻雀だった。レートもいつもよりたかいし、無駄話は少なかった。





Local Net Game Expo 第27回(11月29日)

曽根清治 矢本広 中川直樹 ポンポコ 若井勝浩 山崎広行
第一局36-11
-272
第二局36-32

6-10
第三局-13

2-2031
第四局-1034
-32
8
第五局-34-22
4115
第六局
-36-23-1170
第七局
1253-55-10
第八局
-54
38-723
第九局-19

543-29
第十局10

-37-2047
第十一局44

-31-218
第十二局-28

-16-549
第十三局-14

-341038
第十四局-22

-12232
合計-14-10930-16965197
 ながらく更新がとだえていたエクスポですが、HPの手直しがメンドイという理由だけで、麻雀じたいはつづけられていたのです。
 トータルレコードは、最近不調の雑君保プさんが大きく後退し、変わりに山崎が浮上してきました。ポンポコさんが負けを重ねてしまい、矢本広は「奴隷」から「犬」にジョブチェンジしました。
 今回のエクスポでは、山崎が一発ツモを連発し、+197のトップ。ドラとツキだけで、他のメンバーにとっては、これほどイヤな展開はなかったです。
●第27回 エクスポ議題:

 マジなんでもしますからカンベンしてください。(大物手をテンパっているポンポコさんが、ロコツにケリにきた展開を見て、「ワイルドイズマイン」(新井英樹)の「ぽぽひょん」のような悲鳴をあげた)

 レディスクリニックたるもの、かくありたい(兄弟全員が医者の中で、ひとりダンサーという変わり種のtrfのSAMとアムロの結婚について、ポンポコと矢本は、SAMの弟が、ヨダレをたらしながらアムロのマ○コをのぞいて懐妊を確認したと下品な会話でもりあがる。曽根が「いくら産婦人科といっても、来る患者をかたっぱしから分娩台に乗せて股をひらかせているわけじゃないだろう、試薬とか」とツッコむと、ポンポコは、上記のように、力強く言い切った)

 「通ればゲンブツ」(ふつう「通ればリーチ」と勝負牌を捨てるものだが、矢本広は、このようなワケのわからない事をいって危険牌をきる)

 さいきん、「安牌」といいながらチョー危険牌を平気な顔で捨て、リーチ者の目をくらますのがはやってます。





Local Net Game Expo 第26回(11月22日)

曽根清治 中川直樹 雑君保プ ポンポコ 若井勝浩 山崎広行
第一局40
-50
-515
第二局28
-59
47-16
第三局

-1454-50
第四局-33
-149
-15
第五局35

-315-9
第六局-39
5-15
49
第七局31
-133-21
第八局-15-5220
47
第九局85-26-8
-51
第十局-19
-25935
第十一局+-0
34-23-11
合計113-78-963750-26
 マンガ家、雑君保プが「ご乱心」と言っていいほど乱れた日だった。
 雑プがつねづね言っているように、若井との相性がわるく、雑プの親なら若井が1000点で蹴るか他家に放銃し、若井の親には雑プがよくふりこんだ。この日は、まるで申し合わせでもしているかのように、この法則がなりたってしまい、とうぜん雑プはダンラス。点棒を投げたり、大声でゴネたりスネたり、矢本広曰く「雑プは麻雀精神年齢が低い」というマナーの悪さを見せつけてくれた。
●第26回 エクスポ議題:

 おれ大学院まで出て、27才にもなってバイトで、何やってるんだ(ポンポコさんがフトもらしたコトバ)

 「ポンポコさんはバイトじゃなくて、バイタでしょう」「ぼくはビッチですか?」





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