自己解説
裏−PROF


自己紹介でなく自己解説。オモテのほうで、履歴書レベルの身元は公開します。善意と義務感で。こちらは好き勝手な自己主張などで読みたい人だけ用に、少しずつ公開。
当サイトは、99%の見栄と1%の希望で構成されています。




・手習い歴
 自分で思い出しながら書き出してみて、驚きました。つぶしが効かない習い事は、けっこうやってますね。ピアノとトランペットは中学入学前の話なので、もうオタマジャクシも読めません。
 卓球は中学のクラブ活動です。東海大会まで行った記憶があります。(市→県→東海→全国大会)。だいたい300人くらい参加する市大会でベスト8くらいまで残ったことが3回ほどあります。仲間内で温泉卓球するくらいなら負けた記憶がありません(笑)。
 水泳は好きです。都内だと泳ぐのに金がかかるので続けてはいませんが、夏は海派?山派?という時、確実に海派であるくらいには水泳が好きです。20代も中盤になると、みんな体を焼くばかりで、遠泳志向のわたしはひとりで泳ぎ回ってるほうです。
 武道は大学に入ってはじめました。体を動かすことは好きなたちでしたが、恨みもないもの同士が殴りあう格闘技が、自分にとってよくわからない存在だったので逆に興味を持ちました。いい師匠や先輩に出会えて、わたしの趣味の中では一番いい経験となってます。
 仕事に余裕ができたら、ウチの近くに柔術を教えてくれるところがあるので、行きたいと思ってます。グレーシーのミーハーだし。
 以費塾とゆーのは、
浅羽通明さんプロデュースの、呉智英さんと論語を読む教室です。ぼくは19才の時に第四期に参加させてもらってました。「ゴーマニズム宣言」のキャラとしてメジャーになった両氏の名前くらいは知っている人も多いと思いますが、ぼくは80年代から両氏の著書の愛読者でした。これも、いろんな人に会えて、いい思い出になってます。

・資格
 資格と言えるものは、運転免許だけです。医師弁護士会計士宅建は言うにおよばず、簿記とか電機技師だとか、4級英語検定すら持ってません。あらゆるテストというものが苦手で嫌いだったせいか、取ろうとも思わなかったようです。
 日本拳法初段というのは、大学で4年間つづけたわりには段位が低いです。たいして強くありませんでした。4年間、逃げずに部をやめなかったとゆー程度ですね。組み技アリの格闘技なんだから、体重別にしてもらいたいと思ってました。
 ぼくは、まったく脂肪がつかない体質で、鍛えても鍛えても、筋肉が太らずカラダが大きくならず、ボクサーのような体つきになります。ぼくはモデル体型だと言い張ってますが、知人はムエタイやってるタイ人みたいだと言います。せめて長距離ランナーと言ってもらいたいです。


・性格について、とか
 あー、ゴメン。やっぱ「自分はこれこれこーゆー人間です」とか判断するの、わかんねーや。だから、曽根をそれなりに知っている人間が”ウケた”うらないの結果や、自分が納得する解釈もできた占いへのリンクで、曽根の誕生日や名前いれてちょーだい。
 エゴグラムの結果は「A」が多くてほぼ理想的な性格らしくて、そもそも、なにが理想的な性格なのか? わからないけど、
「C」ばっかのこんなタイプの対極だというなら、そうだろう。
 もともと自分や他人のタイプ分析なんて、あんま興味ないんだ。たいていの人間とは仲良くしたいと思うし人間好きだし、あの人はこうすると喜ぶ楽しむ、この人はああすると怒る悲しむとか、個人別に、感情の共有をつみかさねることには注意をはらっている。論理的に、ボクの凸をキミの凹にソーニューするといい感じのはずだ、なんてカテゴライズすること馬鹿らしいし、ボクはこういうデコでキミはこういうボコだなんて、人相見の達人ぶらないよ。おこがましい。
 気ままだ、ってなら認めるしかないです。もう病的に好きなことしかできないし、やらないで生きてきた。力ずくで。で、わたしのスキキライなんて女心よりも変化するから、刹那刹那は大真面目の真剣必死で、翌日、別の物に興味がいっていて継続ということには弱い。
 己の気性で一生苦労しそうだ、というのは、ちょっと覚悟している。



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