連続ドラマ:シンセこんにちは
・説明
ここは私の化身である猿と猫がシンセサイザーを1からお勉強する部屋です。 注意していただきたいのは「シンセサイザー講座ではない」ということです。 私はシンセについての知識は全く有りません。 皆様にとって有用な情報は何一つ無く、ド初心者の戯言だらけです。
「俺にもシンセサイザー教えてク・レ・ヨ!」という人は自分で勝手に勉強してください。

(注1)猿猫サミット閲覧にはJavaアプレットを実行可能なブラウザが必要です。MicrosoftのJavaVMだと途中で何故か死ぬことがあるのでNetscape等で見た方が安全なのかもしれません。
(注2)非常にマニアックかつローカルな表現も含まれております。理解できなかった場合は諦めて読み飛ばしてください。


なまえ:ミッキー 小川
年齢:3歳
職業:酔いどれ臨配
特技:欠配
尊敬するミュージシャン:林家こぶ平
座右の銘:安いぞ仁木安いぞ仁木ホントに安〜い

なまえ:ニャン田バカヤ郎
年齢:2歳
職業:新聞奨学生
特技:拡材パクり
尊敬するミュージシャン:金子のぶお
座右の銘:糖尿病
おはなし
第1話 シンセを買うぞ




コトバのかいせつ
臨配 臨時配達員のこと。新聞屋の従業員に欠員が出た場合にどっかから引っ張ってくる。 プロ根性でキッチリやる人もいれば、ワケアリな奴、アルコールで半分ブッ壊れた奴までいる。 「とりあえず金貸してク・レ・ヨ」つって店から金借りた翌朝トンズラこく奴が1番痛てえ。
欠配 早い話配達しないこと。デロンデロンに酔っ払って毎朝毎朝欠配するような奴はとっとと逝っちまえ!
新聞奨学生 新聞屋で働く学生。本来なら金銭的に通えない学校へコレで通えるんだから幸せといえば幸せ。 予備校生もいるが、大学合格できた奴にはお目にかかった試しがない。 毎日タダでスポーツ新聞が読める環境も手伝い、ギャンブルにハマるとそのまま学校に行かなくなって専業になったり田舎に帰ったりする。
拡材 拡張材料。新聞の勧誘で使う洗剤だとかコーヒーセットなんかがそうですね。 あっと、気が付いたら自分で使ってたりして・・・っていう人もいるみたいですヨ。