Music Review T

[Ten Seconds]Ten SecondsTEN SECONDS
Ten Seconds
★★★

フリップ主催のディシプリン・レーベルから初のロック・ユニット登場!

フリップがほとんどの曲に参加していることは最近では珍しくないとしても、ドラムが元ミニストリーのビル・リーフリンってのが驚き!なんでも、彼がフリップの主催するギター教室(というよりコミューンみたい)に参加していたことが縁とか。
で、肝心のサウンドはクリムゾンがモダン・ヘヴィネス化したとでも言えば解ってもらえるだろうか?良い意味荒削りで、ヘヴィーかつエッヂが立ってる。
そして、このバンドには素直に「格好良い!」と言うことができる曲が多い!現在のクリムゾンの場合、「曲は格好良いけどブリューのヴォーカルがね…。」ってのが本音としてあるのだけれど、こいつらに関してはそのようなことが全く無い。これってホント賞賛に値するよ。
また、クリムゾンばりのインプロも入っていて、これまたテンションが高いんだ!いやー、これ聞いてると本家よりクリムゾン的というか。
フリップ先生、負けないように頑張ってね。

[THIRDEYEBLIND]Out of VeinOUT OF THE VEIN
Third Eye Blind
★★★☆

サード・アイ・ブラインドの3枚目となるフルレンスアルバム。アルバム制作の課程やメンバーへのインタビューを納めたDVDが付属。北米盤などを購入される方は、DVDのリージョンコードが1となっていますので、再生可能な環境をお持ちで無い方は国内盤を購入したほうが良いでしょう。価格が輸入盤の倍近くしてしまいますが。

バンドサウンドは着実にレベルアップしているのだが、ヴォーカルラインがこれまでと全く変わらない為、どうしてもこれまでと同じような楽曲を聴いているような錯覚を覚えてしまう。マンネリズムなヴォーカルを個性と感じるか、退屈と感じるかで、このアルバムの評価は分かれてきそうだ。もし個性と感じることが出来るなら、今作はかなりの力作となっているので、十二分に楽しむことが出来るだろう。

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[THIRDEYEBLIND]BlueBlue
Third Eye Blind
★★★☆

全米で400万枚を売り上げた1stアルバムより2年を経て、ようやくリリースされることになった待望の2ndアルバム。
邦盤にはボーナストラックとして、1曲が追加されています。

倦怠、焦燥、喪失、そして希望。若者ならずとも抱く、雑多な感情。そのような感情のうねりを、清涼さも携えたメロディーが一つの波にまとめ上げている。
聞く者の心を、鷲掴みにするように捉えるような派手さは無い。何度も聞き返すことで、包み込むように、そして身の内にゆっくりと浸透してくるような楽曲。ナイーブさを感じさせつつも、職人道的な奥の深さもかいま見させてくれる。
サード・アイ・ブラインドというバンドのカラーを維持したまま新たな世界に挑んだ本作は、好感を感じると共に、バンドの力強さも感じさせる。理想的な2ndアルバムと言えるだろう。3枚目への期待感を早くも募らさせる。お薦めの1枚だ<。>

収録曲の「カモフラージュ」は内容に問題があるということで、インストナンバーに変更されています。暴力賛歌を皮肉った内容の歌詞であったそうです。全米のみならず、直線的な思考法で物事を捉える人たちが多くなっています。今回の方策は、現状では仕方のないことなのかもしれません。悲しい現実を実感させてくれます。

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[THIRDEYEBLIND]THIRDEYEBLINDTHIRD EYE BLIND
Third Eye Blind
★★★☆

サンフランシスコ出身の新人バンド、サード・アイ・ブラインドのデビューアルバム。

明るくドライに、救いの無い世界を歌うバンドというとブラインド・メロンが思い浮かぶが、このバンドはその意味では少し似ている。しかし、ブラインド・メロンがR&Bを基調としていたのに対し、このバンドはグランジ(このムーブメントは未だ良く解らないけれど)を通過した今ならでは、といった趣のポップなロック・ミュージックである。ハードなエッジを持ったギターに、清涼感漂うヴォーカル&コーラス、ベース・ラインもメロディアスで、リズムも変拍子を刻んでみたりと多彩。かなりテクニカルなプレイが出来るも、それに偏重というわけでなく、メロディーを大切にしている。結果、楽曲の1曲、1曲が印象的に耳に残る。これはもう大ヒット間違い無しの大型新人バンドの登場といったところ。
今年聞いた新人の中では、いまのところ一番お気に入りのバンドです。

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[Tipographica]GOD SAYS I CAN’T DANCEGOD SAYS I CAN’T DANCE
Tipographica
★★★☆

ライブを挟んでスタジオ製作のアルバムとしては2枚目。異常に速いペースでのリリースは前作のライブとセットでティポの魅力を解って欲しい為とか。

見事なまでに構築された複雑怪奇な楽曲群とそれを見事に弾きこなす演奏者の力量に飽きれるやら感心するやら。で、こういったバンドの場合、難しい顔をしてストイックに聞かれることが多いけれど、彼らの曲はそういった聞き方では駄目。だって、ハレの音楽。もちろん、ノリノリ。でも、拍子は取れん。まして踊るなんて・・・。

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[Tipographica]The Man who does not nodTHE MAN WHO DOES NOT NOD
Tipographica
★★★☆

日本を代表するプログレッシブ・ジャズ・ファンク・ロック・バンド、ティポグラフィカがいきなりメジャー・デビュー(しかもライブ版で)。収録された楽曲が少し古いのがなんだけれど、ライブでもこの演奏力を維持するとは本当に恐ろしい。初めて聴かれる方には、ゴッド・マウンテン・レーベルから発売されているファーストと一緒に聴くことをお勧めします。インプロではなく、スコア化された複雑怪奇な楽曲をライブで忠実に再現していることがわかるでしょう。

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[Toni Childs]The Woman's BoatTHE WOMAN"S BOAT
Toni Childs
VICTOR / MVCG-157
★★★★

1994年にリリースされたトニ・チャイルズの3rdアルバム。

これまで共同してアルバム制作にあたっていたデヴィッド・リケッツと袂を分かち、レーベルもA&Mレコードからゲフィンに移籍し、心機一転のもと制作されています。レコーディングはピーター・ガブリエルのリアルワールドスタジオにて行われ、彼を筆頭にガブリエル組の面々(デビッド・ローズ、トニー・レヴィン等)の他、リアルワールド系アーティスト(ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、ザップ・ママ等)、ロバート・フリップとその愛弟子トレイ・ガン等、信じられないほど豪華な面々がバックを固めています。

参加アーティストのから容易に想像できるように、そのサウンドはピーター・ガブリエルのソロ作品に近いと言えます。トニのこれまでのアルバムとは大きく異なる音楽性ですので、楽曲の作成にも前述のアーティスト達が全面的に関わっていると思われます。ガブリエルの作品のファンであるなら、直ぐに馴染むことが出来る音楽性でしょう。

特筆すべきは、このアルバムの内容でしょう。ある女性の誕生から死、そして再生までが、このアルバムには収められています。

この女性は母親の大きな愛情の元、誕生します。母は彼女に伝えます。「あなたの生まれ落ちてくる世界は、とても美しいところだけれど、とても汚いところでもあるの。人々は愛し合うけれど、憎しみ合いもするは。でも、私たちの世界にようこそ、愛し子よ。」と。きれい事だけではなく、人の矛盾する両義性を生まれてくる子供に伝えようとする母の真摯な姿勢に、まず心を動かされます。

思春期の抱え込む悩みや残虐性も、包み隠さず歌い込まれています。愛する人との出会いから、その後の過程までも見事に描写されていますが、妊娠期における葛藤や、子育てにおいて、母としての自分と、女としての自分の存在に揺れつつも、しっかりと前を向いて進もうとする姿が描かれたあたりには、感動以前に驚きを禁じ得ません。よくぞここまで女性性を描けるなぁと。

愛する人との死別を経て、自身の死によってアルバムは終局に向かいます。ラストは、アルバムの冒頭へと回帰するような展開によって流転する人の生を暗示しつつ、終わりを告げます。

描写の鋭い、感心するほど良く出来た詩によって、本作は一級のコンセプトアルバムに仕上がっています。完成度の高さ故か、トニ・チャイルズは未だ新作を出せないでもいます。女性にまずお薦めしますが、男性も聞いておくと良い作品だと思います。

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[Tortoise]StandardsSTANDARDS
Tortoise
★★★★

前作「TNT」から3年ぶりにリリースされる、TORTOISE4枚目のフルレンスアルバム(リミックス盤は除く)。

「TNT」は洗練された印象を感じさせるアルバムだった。これまでのレーコディング技術以上に柔軟性の高いハードディスクレコーディングを駆使したそのサウンドは、とても美しくまとまっていた。トータスはこのアルバムによって、一つの高みにまで到達したといえる。

今作「STANDARDS」では一転して、ハードな展開からアルバムは開始される。とてもROCKしているのだ。いや、PUNKといっても良い過激ささえ持っている。そして、なによりもプログレッシブな感触を強く感じる。

高度なレコーディング技術を駆使して用いられる最先端なデジタル機器やヴィンテージ級のアナログ機器。どれも作品を最終的に作り上げるための重要な要素であり、一つとして欠けることは許されない。これらを絶妙に配合し、組み替えては最高の合成獣(キメラ)を作り出している。その存在に歪さは無い。そこには新たなる価値を持った、新しい生き物がいるのだ。そして、その存在には未来がある。新しい世界が投影されているようにも感じる。

聞いたことがあるようで、実は聞いたことの無いような音楽。彼らの作り出す音楽は、常にオリジナルであり、飽きさせることが無い。今作も素晴らしいアルバムだ。新しい音楽の世界を感じたいと考えている人は、まず彼らのアルバムから手を出すと良いだろう。

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[Tortoise]MILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIEMILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIE
Tortoise
★★★★

STEREOLABはもちろん、BJORK、ビースティー・ボーイズのマイク・Dあたりに熱烈な支持をうけるトータス。今年の頭にリリースされたセカンド・アルバムが徳間より国内リリース。日本限定で「ガメラ」を含む3曲がボーナストラックとして付いてます。

最先端な音楽が好きだって言う人には、なにかしら共鳴する箇所があると思う。そして、アシュラ・テンプル、ノイ、CAN(AMON DULL2はちょっと違う)等のジャーマン・プログレ、イーノ等のアンビエント、そしてエーフェックス・ツイン、THE ORBあたりが好きって人は、何の抵抗もなくすんなり受け入れることが出来るだろう。そして、どこか今まで聞いてきたバンド群とのかすかな違いに気がつくはず。しかし、僕にはまだその異質さが何なのか解らない…。

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[Tortoise]A DIGEST COMPEDIUM OF THE TORTOISE’S WORLDA DIGEST COMPEDIUM OF THE TORTOISE’S WORLD
Tortoise
★★★★

ポスト・テクノの音楽として最有力候補であろうTORTOISE。そのトータスの1stアルバムから5曲、リミックス版「RHYTHMS,RESOLUTIONS&CLUSTERS」から6曲、さらにアルバム未収録3曲、そして完全未発表曲1曲を加えた日本限定の規格盤。

現在最も重要視すべきバンドの一つだと思う。
曲の大半はどこかで聞き覚えがあるような音だ(映画音楽やアンビエント・テクノ、フリージャズ、ジャーマン・プログレ、ETC・・・)。しかし、どこかそれらの音楽と比較して異質に感じる。指向性はCANあたりに近いのだが、それだけではなんとも捕らえ所が無い。うーん、奇妙なバンド。とにかく必聴!

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[Tortoise]Tortoise RemixedTORTOISE REMIXED
Tortoise
★★★☆

セカンド・アルバム「MILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIE」をテクノ界のアーティスト達が、各々リミックスした作品集。
欧米では12”のアナログで4枚に分けてリリースされたいましたが、日本では来日記念として一枚のCDとしてリリースされました。

トータスってのはジャーマン・プログレやフリージャズに指向性が近いのだと思う。また、アンビエントな要素やドラムンベース的要素も兼ね備えているため、テクノの聴衆にもアピールするのだとも思う。しかし、それだけでは無い、どこか掴みどころが無い要素が有るというのも事実。何とも読みにくい。どうにも筆舌につきがたい。うーん。ごめん。なんか、思い浮かんだら書きます

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[trans am]Surrender to the nightSurrender to the night
trans am
★★★☆

前作「trans am」からあまり間を置かずにリリースされたセカンド・アルバム。今作もプロデューサー兼エンジニアとしてトータスのジョン・マッケンタイアが参加しています。

音楽誌「MARQUEE」が完全にDrum’n Bassに転んでしまった。現在(いま)、最もプログレッシブな音楽フィールドはここらへんにあるんで、方向性としては正しいと思う。しかし、旧来のプログレファン、特にシンフォニック系が好きな人たちから見ると、およそ考えられない事態なんでしょうね。転向したとさえ思っているかも知れない(笑)Drum’n Bassって、全部が全部良いとは決して思わないけれど、ジャーマンやカンタベリー系のプログレが好きな人には抵抗無く入ってしまう物が多数あるんだよね。
で、トランズ・アムの話。これはロック・サイドからのDrum’n Bassに対するアプローチとでも言ったら良いのだろうか?予備知識無く聞いたら、生の演奏とは気付かない楽曲が多い。曲からの印象も、ロックと言うよりテクノのフィールドに近い。(まあ、今更ロックだのテクノだのいう奇妙な境界を持ち出しても意味は成さないけどね。)
でね、この人達って演奏巧い。テクノな人達との比較で無く、Jazzのフィールドと比較しての話。つまり、昨日・今日楽器を始めたというレベルで無く、長年の努力の成果。楽器は弾けないけれど音楽やりたくて始めましたというものとは、スタートからして異なるわけ。だから、このバンドはプログレな人にはホントにお勧め。演奏のテクだけ取り出して聞いても意味無いけれど、クオリティーの保証付き。ますは騙されたと思って聞いてみ。凄いから。

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[trans am]trans amTRANS AM
trans am
★★★

トータスを擁するスリル・ジョッキー・レーベルよりデビューしたグループ、トランズ・アムの1stアルバム。また、日本リリースに伴い、シングル等で発表した楽曲9曲が追加されています。

人力テクノと聞いて、テクノに憧れているのだけれど、体育会系のためにコンピューターに弱いロックンローラーってのを思い浮かべながら聞いてみた。
しかし、印象は前述の予想と異なり、硬派なインスト・ロック・バンドといった感じ。そして、確実にCANあたりのジャーマンの影響下にあるとも。
トータスよりプログレ色が濃いので、万人向けでは無いかもしれんが、プログレッシャーは必聴だ!!

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[TRIBE OF GYPIES]Revolucion13REVOLUCION13
Tribe of Gypsies
★★★☆

ロイ・Z率いるトライブ・オブ・ジプシーズ、ヴォーカル交代を経てリリースする2ndフルレンス・アルバム。

相変わらず、ロイ・Zのギターは良い音を出す。感情の微妙な動きを、旋律として表現する才に長けた彼のプレイこそ、真にテクニカルと呼ぶべきものだろう。 ヴォーカルの交代劇も良い方向に転がったようで、楽曲がよりエモーショナルに、よりロック的になった。
音楽の路線は以前とそう変わるものでは無いが、よりスケールアップしている。前作のファンならば問題無く買いだろう。以前にも書いたが、サンタナのファンも買いだ。

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[TRIBE OF GYPIES]NOTHING LASTS FOREVERNOTHING LASTS FOREVER
Tribe of Gypsies
★★★☆

トライブ・オブ・ジプシーズの6曲入りミニアルバム。
ピーター・グリーンのカヴァー「OH WELL」も収録。

ラテンの魂ここに炸裂といった印象を受けるこのアルバム、1曲目の出だしから情熱的でハードなメロディーラインが奏でられ、サンタナあたりが大好きという方には落涙ものの出来です。
熱い日差しの中、木陰でビール片手に聞くとしっくりくるアルバムといったところでしょうか。

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[TRIBE OF GYPIES]TRIBE OF GYPIESTHE TRIBE OF GYPSIES
Tribe of Gypsies
★★★☆

元アイアン・アイメンデンのヴォーカリスト、ブルース・デッキンソンの2枚目のソロ・アルバムに前面参加することにより、注目を集めたトライブ・オブ・ジプシーズ。待望のデビュー・アルバム遂に発売。

ブルースの2ndソロを聞いて「このギターは要チェックや!」と注目し、アルバムの発売を待つこと2年間。長かった。
で、熟成に熟成を重ね発売されたこのアルバム。想像していたものとはかなり異なる出来に仕上がってました。
私個人は、強烈にヘヴィーでいながら、ラテンのパッション漂う、物凄く濃い楽曲を想像していたのです。しかし、アルバムで展開されていた楽曲は確かにラテンのパションに溢れていますが、まとまり過ぎているいる印象を強く受けました。そう、まるでゲイリー・ムアーのアルバムを聞いているよう。演奏が巧すぎるあまり、曲が本来持っていたであろう野生味とでもいうようなものが喪失しているような感じ。ライナーを読むと案の定ゲイリー・ムアーい強い影響を受けたとのこと。
でも、ジミー・ヘンドリックスにも影響を受けているとのことなので、次回はアルバム製作にあまり時間をかけず、いっそ即興で創っていただきたい。そうすれば、ブルースのソロのようなマジックにもう一度巡り会うことが出来るような気がするので。

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