キーボードが好きだ。コレクションと呼べるほど持ち合わせているわけではないが、DOS/Vマシン用のものを、現在6つほど所有している。それぞれに思い出が有り、愛着も有れば、触って直ぐにお蔵入りしたものもある。形は千差万別であるし、キーのタッチもそれぞれに異なる。
「なんでそんなに買うの?」と問われることも多い。そんなときはこう答えている。「なんにでも理想ってものがあるじゃない?しばしば、それに近い物を手にすることが有るのだけれど、長いこと接しているとアラも見えてきたりする。そしてそんなときに限って、それ以上に良いと思えるものが目の前を過ぎっていったりするんだよ。で、その新しい物を手にしたとしても、時間と共にそれにも欠点が見えてきて、また堂々巡りを繰り替えしてしまう。これが夫婦関係だった りすれば修羅場だけれど、こいつにはそんなこと無いしね」と。
ちょっと嫌な言い回しかも知れないけれど、結構真実。そして、自分の体に合ったキーボードを見つけると言うことは、体の為にも良い。変なキーボードを無理して使い、腱鞘炎になることだってあるだろう。
じゃあ、理想のキーボードって何?ということになると、答えるのはちょっと難しい。体格による個人差はハッキリと存在するし、デザインに対する嗜好もあるだろう。キーのタッチからキートップの間隔、傾斜、ストロークの深さ、上げていけば切りがないほどに、その世界は奥が深い。
で、結局何が言いたいかというと、オラがキーボード自慢。
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で、結局何が言いたいかというと、オラがキーボード自慢。 今回購入したのはこれ。 Kinesis社のジャスタブル・エルゴノミクス・キーボード、MAXIM KB200PC。¥22,800にて購入。 |
| 目立つ特徴としては、まず左右にハの字型に開くことが出来る | ![]() |
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更に、中央部は2段階に盛り上がる (パームレストの部分の高さは細かく調節可能) |
| 勿論、パームレストの取り外しは簡単に行えます | ![]() |
キーのストロークは深からず浅からずで、タッチは心持ち重い。10キーは付いていないため、大きさはコンパクト。どうしても10キーが使いたいという方は、別売りで専用10キー・パッドが有ります。
エルゴノミクス・キーボードというと、ダイナソア的な巨大さをほこる、およそ日本の住宅事情にマッチしない代物ばかりであった。しかし、今回購入したキーボードはそのコンパクトさと、使用者に合わせて多様にトランスフォーム出来るという仕様によって、上記の問題を降伏している。
コンパクトと変形。このキーワードは、ガンダム等のロボットのアニメーションやウォークマン等の携帯製品に慣れ親しんだ世代には、堪らない響きを持つ。この世代は、コンピューターの成長と肩を並べるようにして育っている。彼等を魅了するであろうこのキーボード、もうちょっと安ければ普及するのだが(^^;JUSTYさんあたりで、出してくれないだろうか?出来れば、キーのタッチはもう少し軟らかくして。売れると思うぞ。
| CPU | AMD K6-200(200MHz) |
|---|---|
| Mother Board | GIGA-BYTE GA-586HX(512K) |
| Memory | 128M(16M*4+32*2,EDO,60NS,ノンパリティ) |
| Video | ATI XPERT@PLAY(8M) |
| HDD | IBM DCAS-34330(4.3G、U-SCSI) IBM DAQA-32160(2.1G)*2 |
| CD-ROM | プレクスター PX-20TSI/TO(SCSI、20倍速) |
| CD-R | CDR-400T-VK(SCSI、書込4倍、読込6倍) |
| Sound | Creative Sound BlasterAWE32 |
| SCSI | TEKRAM DC-390F(UW-SCSI) |
| ether | PLANET ENW-8300-2T |
| MO | メルコ MOS-E230S(EPSON製ドライブ) |
| FDD | TOMCAT PC-FD35M・3B |
| 本体ケース | A5561(300W,フルタワー) |
| Keyboard | KINESIS MAXIM KB200PC 追加 |
| タブレット | WACOM ArtPadⅡ |
| スキャナー | EPSON GT-5000WIN S |
| ルーター | MN128SOHO/DSU |
| Printer | CANON BJC-210J |
| Monitor | 飯山電気 MT-8617 |




