数カ月前から、購入しようか悩み続けている周辺機器がある。輝く黄金の円盤メディアに大量のデーターを書き込むことが出来る機械。そう、それはCD-R。
理由はと言うと、私は生半可にコンピューターの知識が有るばかりに、ちょくちょくコンピューターのセットアップ&操作指導を頼まれる(<殆どボランティア)。そして伺った家or事務所でネットワークに接続された環境は稀。だから、最新のドライバーや便利なツールをこちらが用意してあげないといけない。
しかし、相手先にそれらを持って行く際、FDでってのは辛い。MOなんかがあると問題は簡単なんだけれど、初心者が持っているはずが無い。そこで考えたのは、CD-ROMドライブ。一部のノート・パソコンを除き、こいつを積んでいないマシンは皆無と言って良い。それなら、家で必要なプログラムの入ったCDを焼いて、持って行けば良いじゃないかと考えたわけだ。
とは言え、安易に購入出来るほどCD-Rは安く無い。そこで、3カ月計画で購入の為の資金を貯めることにした。
目標金額達成直前、とある休日の早朝(とはいえ、9時過ぎ)。GTMHOUSE君からモーニングコールを兼ねた電話が入った。これから秋葉原に買い物に行きましょうとのお誘い。予定の入っていなかった私は、CD-Rドライブの価格調査も良いかなと考え、同行することにした。
学芸大学で待ち合わせた私達は、そのまま地下鉄で秋葉原まで行くことにした。到着するまでの30分ほど、CD-Rドライブを2台所有する彼に、どんなドライブが良いかを訊ねてみた。そこで帰ってきた彼の答えは、「ベストなものは、ヤマハの4倍速書込出来るドライブ」とのこと。CD-RW(1000回程度書換が可能)を第1候補に考えていた私は、このドライブはどうかと聞くと、ライト・アット・ワンス(一回で全てを書き込む方法で、マスターCD-ROMを作る際は必須の機能)に対応していないので、駄目との答え。うーん、揺れる男心。気持ちはCD-RWから4倍速書込みのCD-Rに移り始めていく・・・。
秋葉原に到着するとすぐに、TWO-TOPへと向かった。休日にしては比較的空いている店内では、数種類のCD-Rドライブが陳列されていた。価格を見ると、数年前までは想像も出来なかった値札がぶら下がっている。ここでも揺れる男心。そして気がついたときには、ヤマハ製のCD-Rドライブのみならず、プレクスターの20倍速SCSI型CD-ROMドライブまで購入していた(^^;
| CPU | AMD K6-200(200MHz) |
|---|---|
| Mother Board | GIGA-BYTE GA-586HX(512K) |
| Memory | 80M(16M*4+8*2,EDO,60NS,ノンパリティ) |
| Video | MATROX MILLENNIUM(4M) |
| HDD | Western digital Caviar32100(2.1G) Western Digital Caviar31200(1.2G) IBM DAQA-32160(2.1G) |
| CD-ROM | プレクスター PX-20TSI/TO(SCSI、20倍速) 交換 |
| CD-R | CDR-400T-VK(SCSI、書込4倍、読込6倍) 追加 |
| Sound | Creative Sound BlasterAWE32 |
| SCSI | Adaptec AHA-2940 |
| MO | メルコ MOS-E230S(EPSON製ドライブ) |
| FDD | TOMCAT PC-FD35M・3B |
| 本体ケース | A5561(300W,フルタワー) |
| タブレット | WACOM ArtPadⅡ |
| スキャナー | EPSON GT-5000WIN S |
| Modem | ZOOM W3.14X |
| Printer | CANON BJC-210J |
| Monitor | 飯山電気 MT-8617 |
