マザーボードを換えて1日は安定していた。しかし、その1日が過ぎたあたりから、1台目の起動用HD(ハード・ディスク)が作業中、突如パワーダウンするようになった。マザーとの相性かなと思い、WESTERN DIGITAL社製のHDからIBM社製のものに換えてみる。すると今度は2台目のHD(プライマリIDEに接続したスレイブ)が不調になり、間を置かず、1台目も異音を発し始めた。急いで電源を落とし、しばらくした後に起動してみた。すると、Dドライブに格納していた大量の画像ファイルとホームページのデーターが消失していることが確認出来た・・・・。
BIOSかもしれないと考え、最新の物に入れ替えてみたが駄目だった。
万策尽きたと思っていたところ、天啓のように閃くものがあった。もしかしたら、HDのリムーバブル・ケースが悪いのかもしれない、と。そこで、すぐにケースからHDを取り出し、3.5”ベイに2台のHDを格納した。おっ!見事にうまくいったようだ。12時間以上電源を付けたままにして、動作チェックを行ったが、問題は発生しない。リムーバブルケースも導入当初は問題が発生しなかったことを考えると、本体ケースを開けての作業中に傷をつけてしまい、結果動作がおかしくなったのだろう・・・・。
しかし、NTとの共存、放熱の対策を考えると、今の状態は少々心もとない。そこで、安全にOSの切り替えを可能にするためにシステムコマンダーを導入し、熱量の高そうな2GのHD2台を5”ベイに放熱ファンと共に設置することにした。
<一週間後>
こんどこそ問題が発生しなくなった。まあ、95でファイル操作をした後にNTを起動すると、HDのチェックで少し起動が遅くなるなど不満があるが、安全第一の信念(いつ持った?)からは、文句のつけようも無い。
また、これでもか!とノートン・ディスク・ユーティリティを導入し、絶えずマシン(特にHD)の状態をモニタリングするようにした。
と、ここまで安定したにも関わらず、4月3日に正式発表&発売されるAMD社のCPU、K6が気にかかってしょうがない。今のマザーボードでの動作確認が取れ次第、導入しようと思っている。しかし、価格だ。ペンティアム2(ペンティアムPROのMMXヴァージョン)の75%程度という話だが、ペンティアム2の価格を8万程度と考えると6万円といったところか?うーん、高い。でも、6x86の166Mhzも買ったときは、そのぐらいの価格だったんだよね。今は2万円程度だけど…。
| CPU | AMD K5-133(100MHz) |
|---|---|
| Mother Board | GIGA-BYTE GA-586HX(512K) |
| Memory | 48M(16M*2+8*2,EDO,60NS,ノンパリティ) |
| Video | MATROX MILLENNIUM(4M) |
| HDD | Western digital Caviar32100(2.1G) Western Digital Caviar31200(1.2G) IBM DAQA-32160(2.1G) |
| CD-ROM | ミツミ CRMC-FX600(6倍速) |
| Sound | Creative Sound BlasterAWE32 |
| SCSI | Adaptec AHA-2940 |
| MO | メルコ MOS-E230S(EPSON製ドライブ) |
| FDD | TOMCAT PC-FD35M・3B |
| 本体ケース | A5561(300W,フルタワー) |
| タブレット | WACOM ArtPadⅡ |
| スキャナー | EPSON GT-5000WIN S |
| Modem | ZOOM W3.14X |
| Printer | CANON BJC-210J |
| Monitor | 飯山電気 MT-8617 |
