待ちに待ったNT4.0。発売日の朝に宅急便にて自宅に送られてきました。
包装を破って中を見ると、アップ・グレード用の簡易版。マニュアルも最低限の物しか付属していません。正規版の3.51に付属していた異様に分厚く、難解な呪文で記述されたマニュアルと比較すると、その差が歴然。しかし、これも一種のエコロジーと変な理由で自分を納得させ、作業を開始。
しかし、ここで一つ嫌な因子が存在することを思い出す。実は、不要ながらヴァージョンアップの為に購入したNT3.51を、とりあえず一緒に買って来たIBMのハードシスクDAQA-32160(2.1G)にインストールを試みた結果、玉砕しているのです。初期段階(フォーマト、カーネルのインストール辺りまで)までは成功するのですが、再起動して本格的にNTを導入する段階で必ず失敗するのです。対応していない機器があるのかも知れないと、付けたり外したりして何度かインストールを試みましたが、全て駄目。フン、NT3.51の馬鹿!4.0ならきっとやってくれるさ!と考え、以後このことは記憶から抹消し、ほうっておいたのです。以上のことからどうしても、NT4.0導入にはナーバスになってしまう。とりあえずプレーンな環境にしようと、起動に必要な機器以外を外した。そしておそるおそるインストール開始。
・・・、はぁっ・・・。目の前には真っ白な灰しか映らない。燃えたよ、燃えつきちまったよと、最近マイブームな梶原の世界のような状況になってしまった。しかし、最後の奮張りが功をそうすることもあるさ!と、最後の賭けにでる。以前聞いたHDのモード4は不安定だという情報、もしかしたら?という思いも在るので、こいつをモード3に落としてからインストールを試みる。
<数分後>
おおっ!き、奇跡だ!無事再起動出来た!その後も問題一つ発生せずに進んでいる。ああっ、やはり諦めないことって大切なのね!という偉大なる教訓を得て、インストールは無事終了する。
みなさんも諦めちゃいかんよ。と言いつつ、「ハードの相性の問題だと手に負えないのが実情」、という情報も流しておく(^^;
| CPU | Cyrix 6x86-p166GP(133MHz) |
|---|---|
| Mother Board | Asus P/I-P55T2P4(512k) |
| Memory | 48M(16M*2+8*2,EDO,60NS,ノンパリティ) |
| Video | MATROX MILLENNIUM(4M) |
| HDD | Western digital Caviar32100(2.1G) Western Digital Caviar31200(1.2G) IBM DAQA-32160(2.1G) |
| CD-ROM | ミツミ CRMC-FX600(6倍速) |
| Sound | Creative Sound BlasterAWE32 |
| SCSI | Adaptec AHA-2940 |
| MO | メルコ MOS-E230S(EPSON製ドライブ) |
| FDD | TOMCAT PC-FD35M・3B |
| 本体ケース | A5561(300W,フルタワー) |
| タブレット | WACOM ArtPadⅡ |
| スキャナー | EPSON GT-5000WIN S |
| Modem | ZOOM W3.14X |
| Printer | CANON BJC-210J |
| Monitor | 飯山電気 MT-8617 |
