大月隆寛最新刊

顔あげて現場へ往け


(青弓社)税別2800円


 『民俗学という不幸』から5年、このたび同書と同じ青弓社から刊行された

のがこの『顔あげて現場へ往け』だ。その内容は久々に大月隆寛氏本業の民俗

学自体への掘り下げであり、タイトルに「現場」とあるとおり、フィールドワ

ークのあり方についてがそのテーマの中心であるらしい……って、実は自分も

買ったばっかであんまりよく読んでないのである。詳細は追ってUPしたい。




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