民俗学者・大月隆寛〜TAKAHIRO O-TUKI

1997年3月3日 開設

1998年3月31日 更新

・最新刊情報を更新

ここは当分ほったらかしになってます。最新情報なんかは
  こちらの「てやんでぇ!」に行かれることをお勧めします

 大月隆寛。自称「無法松金玉主義者」。借り物のへりくつの言葉に頼らず、

ムードに流され流行りものに媚びを売らず、常に地に足を着けた身体的実感

のみを頼りに「現在」を語る、という、正しき意味での「民俗学者」。

 1990年前後の「別冊宝島」では、浅羽通明氏と共に、「高度消費社会を生き

る同世代」の問題に最も深く切り込む最強タッグを形成していた人物でもある。

 そんな大月隆寛氏を、勝手に応援しようというのが本ページの趣旨だ。

●ロングインタビュー「青年と学問」 ●最新刊『顔あげて現場へ往け』(青弓社) ●無法松の肖像:大月隆寛とは何者か? ●無法松の半生:大月隆寛プロフィール ●無法松の仕事録:大月隆寛 著作案内